2026年7月17日
2026年07月17日
僕としては珍しく、【写真に写した】のではなくて、【写真を撮って】みた。
僕としては珍しく、【写真に写した】のではなくて、【写真を撮って】みた。
佐内さんの「生きている」復刊版を予約した。ウン万円のプレミア本だったので、5300円でも安い。安いよ!買える値段になって嬉しい。
僕個人としては宇宙を感じる写真が好きだ。
別に星空とかが写っている必要はない。
9月個展のテストプリント。僕としては珍しく細かい事をしている。画のトーンによって妙に明るくプリントされることがあり、右下がダメな状態。で、明るくならないようにすると今度は彩度が上がって見える。
そこから更に彩度を何段階かずつ下げて修正したのを作った。採用は右上のパターン。展示写真を全部テストして確認する必要がある。再現性が100%あるのでまだ考えやすいし、将来のプリント再作成にも備えて、今のうちに突き詰めておくのが安心。
インドから旅行で来日したっぽい家族連れがギャラリーにご来場。5歳ぐらいの坊やがアビィうちわ(店内用)を嬉しそうにパタパタしていた。
泳ぐのは下手だけど若い頃から海が大好きで、休みの日には大阪市内から一番近い海水浴場の二色浜(にしきのはま)に1人でよく行っていた。
風呂の順番を待つあいだに先日買った古本を読んでいた。いろんな人から投稿された詩のような短文がまとめてある。
こないだ「写真映像」で新しい名刺を作ったところだったが、「写真家」としての最新名刺が出来上がったので置き換える。
不思議なことにiPhoneをメインカメラにしてから自分は写真家だという認識になってきた。