2026年6月8日
2026年06月08日
今日は遅めの起床から2時間ほど強めの恐怖心に駆られて久しぶりに地団駄を踏んだりしてみたが、洗濯物をたたむ作業に集中して紛らわせた。
写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。
あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。
はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・
僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。
吹雪大樹
