写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。

あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。

はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・

僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。

 

吹雪大樹

INFORMATION

個展・グループ展などのお知らせ

イーラ reel-18の開催まで残り1週間になりました。今週の日曜夜に設営です。今回の会場はホームグラウンド?であるギャラリー・アビィです。

2026年の個展予定

2026年01月09日

2026年が始まって、デジタルに関しては相変わらずiPhoneだけで撮影しています。

JOURNAL

アタマのなか

2026年6月30日

2026年06月30日

泳ぐのは下手だけど若い頃から海が大好きで、休みの日には大阪市内から一番近い海水浴場の二色浜(にしきのはま)に1人でよく行っていた。

2026年6月29日

2026年06月29日

風呂の順番を待つあいだに先日買った古本を読んでいた。いろんな人から投稿された詩のような短文がまとめてある。

2026年6月28日

2026年06月28日

こないだ「写真映像」で新しい名刺を作ったところだったが、「写真家」としての最新名刺が出来上がったので置き換える。

2026年6月25日

2026年06月25日

不思議なことにiPhoneをメインカメラにしてから自分は写真家だという認識になってきた。