2022年W個展振り返り(1)
2022年06月02日
いつのまにやら6月になりました。少し体調も落ち着いてきたので5月のW個展のことを振り返ってみたいと思います。
写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。
あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。
はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・
僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。
吹雪大樹
いつのまにやら6月になりました。少し体調も落ち着いてきたので5月のW個展のことを振り返ってみたいと思います。
来週からギャラリー・アビィで始まる「ある晴れた日に永遠が見える」において写真集を販売します。個展に合わせて写真集を作ったのは実に4年ぶりです。
以前もお知らせしたように次のイーラは大阪から飛び出して和歌山に行きます!
5月GWに2つの個展を大阪と和歌山で同じ会期で開催するわけですが、さすがに2つ同時に思考できるほど脳ミソが良くないので、大阪で1日だけ早く始まる「ある晴れた日に永遠が見える」のほうを先に作っています。
そしてそれが本当にそうなのか他人に聞いてみるのが展示をすることです。
デジカメのセッティングにアレコレ迷いながら、iPhoneは撮影機材として定着し、HOLGAにも週イチぐらいで新しいフィルムを詰めつつ、今年予定している個展をどう進めていくか考えています。