写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。

あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。

はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・

僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。

 

吹雪大樹


今年春のイーラは和歌山に飛び出しましたが、秋のイーラは毎度おなじみ、大阪・帝塚山のギャラリーライムライトさんに戻ります。

家族の入院やらでバタバタしていまして、前回の記事から少し間隔が空いてしまいました。さて、続きを書きましょう。

いつのまにやら6月になりました。少し体調も落ち着いてきたので5月のW個展のことを振り返ってみたいと思います。

写真集販売

2022年04月29日

来週からギャラリー・アビィで始まる「ある晴れた日に永遠が見える」において写真集を販売します。個展に合わせて写真集を作ったのは実に4年ぶりです。

fubuki taiju all rights reserved.
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう!