JOURNAL

アタマのなか

消失と保存

2016年10月19日

知らないうちにパッと無くなったものが
写真にはずっと残っているのが、
僕は不可思議でたまらないんです。

たとえ分からなくても、
心のどこかに置いていてもらえるようなもの・・・
それが僕の理想の1つです。

でもそれは結果的にそうなることが大事で。

対話

2016年06月05日

逆に考えると、未来の自分や誰かと対話するために
写真を撮っているんでしょうね。

きわめて近く

2015年09月03日

写真はこの世の事実であると信じている限り、
「ノスタルジィ」と「フィクション」は
きわめて近いところに存在してしまうと思うのです。

たとえばフィルム写真の魅力を
ノスタルジィとか懐かしさだけで済ませてしまうのは
ちょっと苦しいことだと思うのです。

理由

2015年04月05日

僕ってカメラ触るのが好きでもないし、
写真撮るのも別に好きじゃないんです。