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時間と共に変質していく自己の記憶を補完するために写真という記録方法は役立ちます。多くの写真は撮られた目的がどうであれ、そういった性質を有しているはずです。

昨年から撮り貯めている雑多な私風景に「イーラ」(英/ERA:時代の意)という題名を付けて、10年ほどの期間をかけて時々まとめることにしました。内容に対して大袈裟すぎるタイトルであることはわかっていますが「僕の」という但し書きがアタマに付くと思ってください。

数ヶ月前から撮り始めた雑多な私風景に「イーラ」(英/ERA:時代の意)という題名を付けてまとめることにしました。それが内容に対して大袈裟すぎるタイトルであることはわかっています。いちいち書きはしませんが「僕の」という但し書きがアタマに付きます。

個展「余燼」

2018年07月19日

(1)燃え残っている火。燃えさし。
(2)事件などが片付いたあとになお残る影響。

個展「太陽」

2018年01月26日

5月のゴールデンウィークにギャラリー・アビィにて個展を開催します。