JOURNAL

アタマのなか

「時の流れのどこかで」
2012年・クロスロードギャラリー(東京)
2013年・KOBE819GALLERY(神戸)

日常と現実

2018年01月06日

日常/非日常じゃなくて、
現実/非現実なら、
捉え方の絶対的な枠があると思います。

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2017年11月14日

#自分が興味のあるものだけを撮ってたら撮れるものがだんだん無くなっていくからなんでもシャッター押して発見してください

僕みたいな生活写真の人は、
どう頑張っても当たり前の事を超えられないんです。
でも、その当たり前の中の「普通は気づけない一点」を
他者へ提示できるのが「写真」なんだなって思います。

引っ掛かりを作る

2017年07月16日

写真展を観に行って、
その場で分かった気になっても
帰り道にはほとんど忘れてるコト、多いじゃないですか...

ずっと引っ掛かりがあるように作っておきたいんですよね。

再解釈

2017年03月25日

フィルムスキャンやレタッチは撮った光の再解釈だと思っています。

憧れ≒過去

2016年12月11日

ノスタルジィというのは、
何かがトリガーになって過去の記憶を呼びさますものですが、
自分が「こうでありたかった過去」という憧れの気持ち・・・
そう考えたくなることもあります。