写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。

あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。

はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・

僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。

 

吹雪大樹

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今年は夏の終わりごろから様々な展示の準備で慌ただしく時間がすぎていき、イーラ12や木津川アートの振り返り記事もまだ書けていませんが、なんと!また個展です。これが今年最後の個展になります。

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